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□□■ Character Profile >> Miki M-Moderni



Full Name  美樹・モトーリ・モデルニ(Miki Motori-Moderni)
Specification  159cm エトルリア系統
Birth Location  AQUA サルディニア島 
Status & Task  ジョリークラブ所属・シングルウンディーネ(No.7)
Date of Birth  2 May 2282 (19 Age)
Brood Type  O+(Female)
Breast Rank  ★★★★★★☆ (Strong Large)
Genealogy ■AQUAの数少ない平野部で穀倉地帯のサルディニア出身。
 実家は広大な小麦畑を持つパスタ工場(バリラスパゲッティ)一人っ子。
 田舎の故郷では「絶世の美女」と言われるほどの美人で、アイドル業であるウンディーネを目指せる数少ない存在だった。
(実際のウンディーネの中では、それほど取り立てて美人というほどの美貌ではない)

 いわゆる白人種に入るエトルリア人系統だが、若干アジアの血があるため、ややベネチア人に比べ肌が黄色(健康的?)っぽい。
 髪の色は両親から引き継いだ色の薄い金髪。

 転入したミドルスクールではアリシア嬢と同じクラスメイトで、学生の頃は面識があったが、彼女がトッププリマとなってしまった今では、2人が会ったり会話する事などは全くなく、今となっては他人である。

Note About Miki M Moderni
 物語の主人公、真面目だがウダツの上がらないウンディーネ。
 だが腕前は確かで、舟謳(カンツォーネ)に観光案内、地域情報まで、取り立てて優れてるわけではないが、これらは一般的なプリマに対しても遜色のないレベルである。
 加えて操船技術は人並み以上に優れていて、特に水の流れに対しての力の加減、コントロール性に優れており、プリマとして営業しても問題のない技量ではある。
 だが、ややおっちょこちょいでだらしない面があり、性格的にマイナス思考な面も多く、大概はその実力を発揮できず実際よりダメな子に見られがち……

 とは言え現在、営業不能の盲腸経営状態のジョリークラブを支えているのは紛れもなく彼女の情熱だけであり、生活苦からパン屋のアルバイトを掛け持ちして飢えを凌いでいるのも、ある意味根性と言える。
 毎日クタクタに疲れており、部屋の掃除どころか店舗自体ガラクタ屋敷に成り下がっているが、彼女を責めてはいけない。

Miki's Old Timer
 プリマを夢見てネオ・ヴェネツィアへと上京した美樹だが、田舎人の美樹は当初言葉の「訛り」が強く、加えてID(住民番号付き身分保証書)を持っていなかったこと(おっちょこちょい所以だが)で、多くの店舗での就業を断わられている。
 それらの中には業界のトップ2である『姫屋』と『オレンジぷらねっと』も含まれている。
 そのため、これらの大手の店舗に対してはやや複雑な感情を持っており、それゆえ現在所属するジョリークラブに対する執着心も強い。

 そんな美樹を拾ったのが、美樹の先輩に当たるセラ・マルコ・ヴュダフィエリで、彼女に対しては絶対の信頼と、忠誠的な感情を抱いている。
 彼女のシングル昇格の試験「希望の丘」への道のりもセラが立ち会った。
 なお、ウンディーネにしては珍しく大妖精(グランドマザー)に対する敬意はあるものの、尊敬する存在ではないと思っている。
(備考:ジョリークラブの経営が傾いているのはグランマによるARIAカンパニー創立が少なからず影響している)

Options
・料理が得意。
 実家がスパゲッティ屋だけあって、イタリアンをはじめとして、パン屋でも非凡な才能に店主のお気に入りの子である。
 だが、残念な事に幾らウデがあっても食材を買う余裕や、手の込んだ料理を作る余裕もなく全く才能の持ち腐れである……
 しかし、電気は止められているものの、ガスなど料理に必要な部分は一応稼動できる状態を維持しており、彼女の料理好きな面が垣間見える。
 特技はもちろんパスタ料理。
 だが、せいぜい安物のケチャップ(賞味期限切れ)とアンチョビで味付けしたナポリタンもどきくらいしか作ってない。
 口臭を気にするのでガーリックは使わないというが、実際の所お金が無いというのが本音だろうか。
 悪くない体型を維持する為に炭水化物中心の食生活(カーボコントロール)をしている……と言い張るが、実際には実家からの唯一の仕送りのパスタで生活していると言っても語弊はない。

・腰までの長い髪、もともと髪の毛はクセもなくキレイな方だが、毎日のルーズな生活からややクセのある髪型が目立つ。
 出かける時は髪留めで腰のところで束ねているが、これは故郷サルディニアを出る時に、ジュニアスクールのクラスメイトからプレゼントされたもの。
 村一番の美少女であった彼女を応援する仲間の姿が垣間見える。