TOP Intro Characters Release Note Goodies

□□■ Character Profile >> Sera M Vudafieri



Full Name  セラ・マルコ・ヴュダフィエリ(Sera Marco-Vudafieri)
Specification  162cm ケルト混血
Birth Location  AQUA ネオ・ヴェネツィア浮島出身 
Status & Task  ジョリークラブ所属・プリマウンディーネ(No.4)
Date of Birth  28 Novenber 2281 (20 Age)
Brood Type  O+(Female)
Breast Rank  ★★★★★★★ (Ultimate Large)
Genealogy ■浮島出身のネオ・ヴェネツィア人、だが現地民にしてはかなりの色白で、ケルト系の混血である可能性が高い。
 実家は浮島の下町で、4人家族の長女(同じ年の兄が居る)
 至極普通の家庭に育ち、この町に住んでいる少女ら誰もが憧れる「ウンディーネ」に「普通に」惹かれ、何を間違えたか小規模店舗のジョリークラブへ入社。
 入社時期が早く(ミドルスクール入学と同時)のため、美樹よりもはるかに先輩に見られがちだが、実際の所年齢は一つしか変らない。
(尚、入社時期が早いのは当時アニエリが力を注いでいた「新人材確保・育成」の構想による所が大きい)
 当時の大黒柱、アニエリ嬢の愛弟子で公私共に仲が良く、苦しい経営ながらジョリークラブが存続していられたのはアニエリの女房役としての彼女の存在は大きい。

 ややぽっちゃりした体型で、本人曰く「太りやすい体質」なので、現役時代(現在も現役ではあるが)はウンディーネとしての自覚から、体調管理はかなりまめにこなしていた。
 また特異な体質と言える面を幾つか持っており、遺伝子か何かによる先天的な異常かと思われる面があるが、実際の営業や私生活においてなんら問題や不便があるわけではない。
 だが、やはりウンディーネとして、体質面の特異性からトッププリマとなりきれないハンデがあるのは否めない。
(詳細は次項にて)

Note About Sera M Vudafieri
 美樹の先輩で、ジョリークラブで唯一営業可能なプリマだが、現在利き手の手術・療養の為長期入院している。
 物静かで多くを語らないが、二人きりで会話が必要な時は積極的に話す気配りの利く面もあり、プリマとしては観光案内や遊覧的な営業よりも、舟謡(カンツォーネ)や語り部的なコミュニケーションを得意としている。
 そのため、訪れた観光客に指名されるよりも常連の固定客や口コミでの顧客が多く、絶対数的に決して人気のあるウンディーネではないが、独得の遊覧が味わえる。
 持ち株(通り名)は「明星の子羊」(ウルザ・マジョーリス)

 前の項で描いた彼女の特異体質は一般的でない髪の色、基本的にはソヴァージュの強い金髪だが、その色だけでなくそれにダークブルーの色が混じり、一見付け毛に見えるが地毛である。
 その特異な髪と色白の肌から、どこか人間的でない異星人的な「気味の悪い」イメージを持たれやすく、やはりアイドル業として損をしている感は否めない。
 また、普段無口な分真意を計りかねる割に、第6感を持っており、IDのない美樹をジョリークラブに招き入れたのも、彼女の第6感で感じたものと思われる。

Sera's Old Timer
 セラがジョリークラブのエースとして頑張っていた期間はあまり長くない。
 アニエリが諸事情で地球(マンホーム)へ行く事になり、一時期ジョリークラブはセラ一人きりの営業店舗になっていたとは言え、アニエリ自身がはっきりと引退を告げたわけではない為、それ所以エースのアニエリの1に対し、セラのオール番号は4のままである。
 しかし、それほど体が丈夫でないセラには一人きりの店舗はやや無理があったようで、程なくしてアニエリ去った後のはじめての新人「美樹」を迎え入れる。

 ちなみにセラは自分がトッププリマになる器でない事を薄々と理解しており、病室に居る現在すでに、再びプリマとして復帰するかどうかは微妙な所である。
 それに対して美樹はあくまでもセラのプリマとしての復帰を望んでおり、若干2人の間で意識的なズレがある。

Options
セラはとある一件で、利き手である右手に三度の重傷火傷(神経はもちろん指がもげてしまう程の)を負っており、随分長い間療養生活をしている
 医師や関係者(その中には親会社であるオレンジぷらねっとの重役も含まれている)に引退を勧められたが、強情にも引退を拒否し現役にこだわっている。
 しかし、それはプリマに対する執着心と言うよりも「自分が引退し登録抹消されれば、ジョリークラブが解散する」というような責任感からの決断である。
 実際入院後に、オレンジぷらねっと側との連絡を受けた美樹に対し「私が引退しなければ、看板はなくならないわ」とベッドの上で語っている