□□■ Note >> 水先案内人に30の質問
■水先案内人同盟の企画として『オリジナル水先案内人に30の質問』というQ&Aのお誘いをジョリークラブの美樹に答えてもらいました。
内容は正に彼女の素顔に迫るキワドイ(??)ものばかり。
コレさえ読めば彼女がもっと身近になる! ……かもしれません。
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――はじめまして。あなたのお名前を教えてください。
「美樹・M・モデルニ、ミキって呼んでくれていいわ」
――失礼ですが、年齢と誕生日、血液型を教えてください。もしよかったら星座なんかも。不明のときは「不明」で大丈夫です。。
「年齢は19、血液型はO型、誕生日は5月2日、裏誕生日は17月2日でトーラス(おうし座)よ。 もっともあんまり誕生日を意識する事なんてなくなったけど……」
――あなたの身体的特徴やチャームポイント(身長、ほくろ、髪の色とか)を教えてください。
「チャームポイントって(笑)難しいわね、身長も高くもなく低くもなくだし……水先案内人はみんな美人だから、ちょっと答えに困っちゃうわね」
(作者注:キャラデザした自分から言えば、彼女の魅力はその巨乳しかない(笑)
――名前の由来とかって聞いたことありますか?
「戸籍上の本名はミシェーレ、一般読みだとミシェル、死んじゃったお爺さんが付けてくれたの、両親は本当は漢字の名前を付けたかったみたいだけどね。
だから本当の名前はミシェルだけど、コレは本当に戸籍上。 水先案内人としての登録も美樹にしているし、ミキって呼んで欲しいかな」
(作者注:彼女のMichelleって名前は『天使』と言う意味合いから付けられていて、Mikiというのはミシェルの愛称。名前の美樹はMikiの当て字)
――あなたの故郷…出身地は何処ですか?どんなところですか?
「サルディーニャ(サルディニア) マンホームではあまり大きくない島だったけども、AQUAでは十分大きい島よね。 最もあまり裕福じゃなくて労働者の土地って言う名残はそのまんまだし、小麦畑しかない田舎だけどね」
――あなたのウンディーネとしての階級、そして会社について教えてください。
「階級はまだシングルでオール番号は7。 会社はジョリークラブって言ってすごく小さい会社よ」
――ご兄弟はいますか?さしつかえなかったら、ちょっと教えてください。
「家族は両親が居てわたしが一人、だから大事に育てられたけど……実家がパスタの製麺工場だから本当は男の子が欲しかったみたい(笑)」
――もし良かったらお友達の話も聞かせてもらえませんか。
「バイト先(注:パン屋)の同僚とかとは仕事中に話すことはあるけど、オフで会う事はないからなぁ……それ以外だと、良く立ち寄るバールのバリスタの子で、アンネっていうマンホームから出てきた子とは良く話すわ」
――水先案内人として、または一個人として尊敬する人はいますか?
「やっぱり私を水先案内人っていう道を助けてくれたセラ先輩(セラ・マルコ・ヴュダフィエリ)は尊敬と言うか……やっぱり他の人とは自分の中では違った存在ではあるね。
彼女が居なければ私は水先案内人になれなかったし、シングルの昇格試験も彼女が立ち会ってくれたのよ」
――水先案内人としての自分の長所(接客が得意など)を教えてください。
「(しばらく考えて)……わからないわ、自分が何に秀でているかとか、あまり他の案内人と接したり、とりわけ親しい子もそんなに居ないからね」
――では、逆に短所は…得手不得手あると思いますがよかったら…。
「あまり声を大にしてはいえないけど、時間が無いことかな……パン屋の仕事は朝早いし、練習も夕方に上がらせてもらってからだから、すぐ暗くなっちゃうし、出来ない日も少なくないし。
他にも言いたい事はいろいろあるけれど、それは口にしてもしょうがないことだし、自分が選んだことだから後悔だけはしてないわ」
――ここだけの話、もし今の会社に入ってなかったらどの会社に行くと思いますか? その理由なんかも(制服が可愛い・社長が好きなど)教えてもらえませんか?
「(親会社の)オレンジぷらねっとからお店を変えないかって言う誘いがあるのは事実だけど、自分はココでやって行きたいから、っていうので断わってる。 だから、ちょっと他のお店に行きたいとかは考えられないな……」
――好きなものは何ですか?(食べ物や色、音楽など)
「音楽はあまり聞かないかな、ラジオのエアチェックとかもココに来る前はやってたりしてたけど、最近はさっぱり。 食べ物じゃないけれど、バールに立ち寄ったりしてエスプレッソは毎日飲んでるかな、ミルクと砂糖をたっぷり入れてね」
――では逆に嫌い…苦手だなというものは何でしょうか?
「ミートボール。 昔先輩と一緒した出先で食べた事あったけど、甘いソースがどうも口にあわなかったな……そうそう、さっき話したアンネって子は逆に好物なのよ、彼女の郷土料理みたいでね、ちょっと味覚を疑っちゃうわ(笑)」
――あなたの特技や趣味を是非教えてください。
「水先案内人として以外のことだよね……(少し考えて)料理は結構好き、いまある材料から料理の出来上がりをイメージして作っていくのがね。 もっとも最近は忙しくてパスタばっかりだけど!(笑)」
――もし1日だけこの人になれる!としたら誰ですか?
「ナイショだけど、ARIAカンパニーのアリシア・フローレンスかな。 自分と同い年なんだけどスゴイ美人だし、水先案内人としての技量も素晴らしいよね」
――…恋人なんていたりしますか??
「ぜんぜん!(笑)」
――もし既に獲得(?)していたらすみませんが、理想のタイプを是非教えてください
「う〜ん……やっぱり自分に持っていないものを持っている人かな。 でもあんまり恋愛については深く考えた事無いわ、本当よ?」
――ネオ・ヴェネツィアの催し物でいちばん好きだ!と思うものは何ですか?
「催し物があると、やっぱりパン屋の仕事が忙しくなるから……謝肉祭とかヴォガ・ロンガもいつも街角でサンドイッチを売ったりしててね。 強いてあげるならオフの日にトラゲットに参加することかな、自分が水先案内人なんだなーっていうのが当たり前なんだけど、当たり前に感じられるからね」
――ネオ・ヴェネツィアでいちばん好きな場所・オススメしたいお気に入りの場所は?
「ヌォーヴ・カバル・ド・プロント(Nuov Caval D'Pront)っていうバール(カフェ) 周りは高い建物が多い裏道にあるバールなんだけど、丁度この店の前が日向になってね、仕事帰りとかに良く立ち寄ったりしてる。
ココのカフェ・スペチアーレがすごく好きでね」
――自分の通り名についてどう思いますか?また、シングル以下の方はどんな通り名がいいと思いますか?
「変な名前じゃなければなんでも」
――あなたの会社の社長について何かコメントをどうぞ!
「生意気で可愛くないし、見た目もガリガリで毛並みも全然ダメ(笑) 目が青くなかったらホントただの野良猫よね」
――ウンディーネになって、いちばん楽しかったこと・嬉しかったことは?
「初めて制服を着たときの事かな。 私は田舎者だったし、いろいろ複雑な事情があってなかなか水先案内人になれなかった。 だから制服に袖を通して、鏡で改めて自分の姿を見たときの感激はひとしおだったよ」
――ウンディーネになって、いちばん苦労したこと・つらかったことは?
「困難なことはいっぱいあるけれど……その中でも特別なのは、先輩が火事で大火傷を負って入院したときの事(作者注:現在も入院中)かな。 全てがコレで閉ざされてしまったような、なんというか打ちのめされたって言う気分だったわ」
――癖とかってありますか?口癖とか…。
「特に無いよ……っていうと、没個性って思われそうね(笑) ちょっと違うけど髪の毛は昔に比べてクセが付くようになったかな、前はもっとしっとりしてたのに」
――ウンディーネとしてのあなたのモットーを教えてください♪
「自分のお店は観光とか遊覧もそうだけど、それだけじゃなくてゴンドラはもっと気楽で生活感のある道具だと思ってるから、もっとどんどん日常的に私たちに声をかけて欲しいな」
――難しいかもですが、もしウンディーネになっていなかったら、今自分は何をしていたと思いますか?
「実家のパスタ工場でお手伝いかな。 大学とかも行きたかったけど、ウチに限らずサルディーニャは貧しかったからね」
――秘密とか周りには内緒にしていること…ってあったりします?
「女の子だからそりゃあるわよ。あるけどね……」
(作者注:部屋(店)がガラクタ屋敷になっていること、とか、社長ネコと意思疎通が出来るとかは彼女のナイショ事です)
――あなたの周りにいる友達や家族、会社の同僚などにメッセージをお願いします。
「お店は自分一人、忙しくて友人と過ごす時間とかもあんまりないし……なんというか、家族とも最近は話したりメールしたりもしてなくてね。 今が今だからなんとなく自分を見せたくないのよ……とても水先案内人として成功してるとは言えないしね。 強いて言うなら"ごめんなさい"としか言えないわ」
――お疲れ様でした。最後に一言どうぞ!
「今回のFAQを楽しんでくれたなら、嬉しいことこの上ないわ、本当にありがとう。 あんまり舟を漕いだりはしていないけれど、もしネオ・ヴェネツィアで緑色のリボンの制服を見かけたら声をかけて欲しいな」
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